WEPPY

最初のワークフロー

最初のリクエストを実際の作業に変える基本フロー。

WEPPYがインストールされ接続されると、AIエージェントでRoblox Studioを直接操作できます。このページは最初の作業を開始し、結果を安全に検証する基本フローを説明します。

基本ワークフロー

ステップ1 — 接続確認

作業を始める前に接続状態を確認します。

接続状態を確認して

または接続確認ページの手順に従ってください。Roblox Studioプラグインの接続状態を先に確認し、詳細が必要であればダッシュボードのConnectionタブを確認します。

ステップ2 — 最初の作業リクエスト

シンプルな作業から始めます。AIエージェントに自然言語で指示してください。

Workspaceに赤いパーツを1つ作って。サイズは5x1x5で設定して。
ServerScriptServiceに'GameManager' ModuleScriptを作って。
Lightingの時刻を午後6時に設定して。

ステップ3 — 変更結果の確認

AIが作業を行うとStudioにすぐ反映されます。ダッシュボードのChangelogで変更内容をBefore & Afterで確認できます。

詳しい方法は変更履歴ページを参照してください。

ステップ4 — より複雑な作業へ

検証が完了したら、一度に複数の変更が起きる作業に進みます。

プレイヤーがジャンプしたらパーティクルとサウンドを追加して、クールタイムも一緒に入れて。
マップ中央にボスアリーナを作って、スポーンポイントも衝突なく配置して。
このモジュールインターフェースを変えて、参照しているスクリプトをすべて一緒に修正して。

主要ツールの例

インスタンス作成

Workspaceに'Platform' Partを作ってPositionを(0, 5, 0)に設定して。

内部的に mutate_instances ツールの create アクションと manage_properties ツールの set アクションが使用されます。

スクリプト作成

ServerScriptServiceに'PlayerController' Scriptを作って、プレイヤーがスポーンしたときにメッセージを出力するコードを入れて。

内部的に manage_scripts ツールの createset_source アクションが使用されます。

アセット挿入

Creator Storeで'Tree'モデルを検索してWorkspaceに追加して。

内部的に manage_assets ツールの search_insert アクションが使用されます。

バッチ実行

複数の作業を一度に処理するときに batch_execute を使うとAIトークンを節約できます。

Syncを活用した大規模変更

プロジェクト全体の構造を基に作業するには、Syncを先に有効にします。Syncがオンになっていると、AIがローカルに同期済みのファイルを基準に全体構造を把握し、複数ファイルにまたがる変更を一貫して実行します。

Syncの状態を確認して、最近の変更履歴を基に危険な変更だけ要約して。
ServerScriptService側のスクリプトだけ先にリファクタリングして、変更履歴も残して。

詳しくは双方向Syncを参照してください。

次のステップ