WEPPY

Multi-Place Work ガイド

複数の Roblox Studio ウィンドウを Studio ID で指定し、Lobby、Game、Shop の Place を 1 回の依頼で分けて編集する方法。

Lobby、Game、Shop、Tutorial を別々の Roblox Studio ウィンドウで開き、Studio ID で対象を分けて AI に作業させます。

Connection ページ — 複数の AI エージェントと Studio Targets

使う場面

Roblox の体験は複数の Place で構成されることがあります。Lobby にはイベントポータル、Game には到着地点、Shop には購入 UI が必要になるようなケースです。

Multi-Place Work では複数の Studio ウィンドウを同じ MCP サーバーに接続します。Dashboard の Studio Targetsstudio-1studio-2 のような Studio ID を確認し、その ID をプロンプトに入れて対象 Place を指定します。

studio-1 は Lobby、studio-2 は Game です。
Lobby にはイベントポータルを作り、
Game には到着地点と案内 UI を追加してください。

手順

  1. 各 Place を別々の Roblox Studio ウィンドウで開きます。
  2. それぞれの Studio で WEPPY Plugin を接続します。
  3. Dashboard の Connection ページを開きます。
  4. Studio ID、Place 名、Place ID を確認します。
  5. 依頼の最初に Studio ID と Place の役割を書きます。

プロンプト例

studio-1 Lobby には Shop ボタンを作り、
studio-2 Game にはラウンド終了後に Lobby へ戻るボタンを追加してください。
両方の Place で同じ色と文言を使ってください。

Assets と組み合わせる場合:

ショップ用の宝石アイコンを作って shared asset として保存し、
studio-1 の ShopButton と studio-2 の RewardPanel に同じ asset URI を適用してください。

ルーティング

明示的な Studio ID、Connection ID、Place ID が最優先です。対象を書かなかった場合は pinned Studio、または最近実際に作業が送られた Studio が使われます。

Multi-Place の依頼では、Place 名だけでなく Studio ID も書くと誤編集を減らせます。

確認リスト

  • Dashboard で Studio ID と Place 名を確認する。
  • プロンプトの先頭に studio-1 は Lobby のような対応を書きます。
  • 大きな削除や一括変更の前に、対象 Place と変更内容を AI に説明させます。
  • 完了後は Dashboard Changelog と Playtest で Place ごとに確認します。

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