WEPPY

はじめる

インストール後に最初に確認する基本フローを説明します。

Roblox MCPを使うには2つのコンポーネントが必要です。

AIアプリ(Claude、Codex、Geminiなど)

   MCPサーバー  ← AIコマンドをRobloxが理解できる形式に変換

Roblox Studioプラグイン  ← Studio内でコマンドを実行

AIアプリが「青いパーツを作って」と言うと、MCPサーバーがリクエストを変換し、Roblox Studioプラグインが実際にパーツを作成します。

ワンライン インストール(推奨)

以下のコマンド1行でMCPサーバーとプラグインを一度にインストールします。

macOS / Linux

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/hope1026/weppy-roblox-mcp/main/install.sh | bash

Windows (PowerShell)

irm https://raw.githubusercontent.com/hope1026/weppy-roblox-mcp/main/install.ps1 | iex

インストールが完了したら、AIアプリを再起動してRoblox Studioを再起動してください。

インストール中にエラーが発生した場合、一時ログファイルのパスが表示されます。インタラクティブ実行では終了前にコンソールを保持して原因を確認できます。

自動MCP登録は Claude Code、Claude Desktop、Cursor、Codex CLI / App、Gemini CLI、Antigravity をサポートします。

WindowsでPowerShellの実行がブロックされた場合は、以下の手動インストールを進めてください。ZIPパッケージを使う場合は setup-plugin.batsetup-mcp.bat を実行できます。

手動インストール

ワンラインインストールが動作しない場合や、環境上自動インストールを使えない場合の代替手順です。

ステップ1 — Roblox Studioプラグインのインストール

GitHubからプラグインファイルをダウンロードして、Roblox StudioのPluginsフォルダーに入れてインストールします。

ステップ2 — AIアプリにMCPサーバーを登録

使用するAIアプリを選んで設定ガイドに進んでください。MCPをサポートするすべてのAIアプリで使用できます。

上記のリストにないAIアプリでも、MCPをサポートしていれば使用できます。MCPサーバーコマンドは npx -y @weppy/roblox-mcp です。

オプション — WEPPY Roblox Explorer(VSCode拡張)

同期済みインスタンスツリーをRobloxクラスアイコンと共にVSCodeで探索できます。この拡張はRoblox MCPのインストールを先に完了させる必要があります。ExplorerがプロジェクトルートにあるSync データ(weppy-project-sync)を読み込むためです。

インストール完了後

  1. Roblox Studioを開き、PluginsタブでFrom WEPPY → Connectをクリックします。

  2. AIアプリで以下のようにテストしてみましょう。

    Roblox Studioに青いパーツを作って
  3. 正常にパーツが作成されればインストール完了です。